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レビー小体型認知症

もの忘れ、幻視などの幻覚やパーキンソン病でみられるような症状がみられる病気です。

アルツハイマー型認知症とパーキンソン病が合わさったような病気です。

始めは物忘れよりもうつ病としての症状がみられることがよくあります。

便秘や失神など様々な自律神経の症状がみられることが多く、精神面だけでなく、身体面にも症状がでることから、アルツハイマー型認知症より予後が悪いとされています。

治療

アルツハイマ-型認知症と同様に、抗認知症薬が適応となっており、幻視に対しても抗認知症薬が有効なことがあります。

しかし、レビー小体型認知症では抗精神病薬などの薬剤に過敏性が出やすいという特徴もあります。

そのため、薬を使う際には慎重に経過をみていく必要があります。

認知症に役立つ生活習慣

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