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睡眠障害(不眠症)

「寝つけない」「途中で起きる」「朝早く起きる」「寝た感じがしない」などの症状が見られます。

原因

  • うつ病や統合失調症などのこころの病気
  • 痛みや痒みなど身体的な疾患
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • ムズムズ脚症候群(入眠時または睡眠中に脚がむずむずしたり、ぴくんぴくんと痙攣する)
  • 眠りは問題ないが、寝ている時間帯がおかしい(時差ボケ、概日リズム性睡眠障害、シフト勤務による睡眠障害、睡眠相後退症候群)
  • アルコール依存、薬物依存に伴うもの
  • 過度のストレスなど

治療

症状や原因によってその治療は様々です。睡眠薬や鎮静剤による薬物療法や薬物に頼らない治療方法など患者さまに合った治療を行います。

以下は原因がどれであっても心がけてほしい事項です。

  • 午前中に日光を浴びる
  • 日中にウォーキングなどの適度な運動をする
  • 昼寝は30分以内とする
  • 入浴は眠る1~2時間前を目安として、熱すぎない温度で入る
  • 眠る3~4時間前以降のカフェイン(コーヒー、紅茶、緑茶、コーラ、栄養ドリンクなど)摂取をひかえる、できれば夕方以降は避ける
  • 飲酒量を減らす、できれば断酒する
  • 睡眠前や途中で起きた場合にタバコを吸わない
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