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適応障害

適応障害は誰でも経験することがありうるストレス(環境変化)に対して、うまく適応できず、様々な精神症状、身体症状、問題行動がみられます。

そして日常生活に支障がでてくる状態を言います。

原因となるストレス(環境変化)がはっきりあり、他のこころの病気がない場合に適応障害と診断されます。

適応障害は原因となるストレスから離れると速やかに元の状態に戻れるため、周りから仮病と勘違いされるなど理解されにくい病気です。

治療

適応障害は原因となるストレスの調整が必要です。

職場などでのストレスが大きい場合には、いったん休職をお勧めすることもあります。

環境調整が優先であり、お薬は症状に合わせて補助的な使用に留めます。

症状が安定すれば、再発予防としてカウンセリング、生活指導なども行っていきます

適応障害の症状が長引くと、ストレスがなくなっても、すぐには元の状態には戻れず、回復に時間がかかることがあり、そのような状態になるとうつ病の診断に変わります。

気になる症状症状がありましたら早めに医療機関にご相談下さい。

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